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Windows上のVMwareにmacOSを入れる際に困ったことの解決法

こちらの記事を参考に、Windows上のVMwaremacOSを入れようとしました。

hamalabo.net


しかし、この通りにすんなりとはいかないことがありました。
発生した問題とその解決方法を紹介しようと思います。

目次
macOSをインストールできない
割り当てたはずのディスク容量が使えない
最新のバージョンのMacOSをインストールしたい

MacOSをインストールできない

上記のサイトを参考にすれば、VMwareのインストールまでは問題ないと思います。
VMware起動時の画面
VMwareの新しい仮想マシンウィザード

上記サイトの通りだと問題が起きるのはここですね。
インストーラ ディスク イメージ ファイル」を選択しましょう。
上記サイトに、isoファイルのダウンロード方法は書いてあるはずです。

「後で OS をインストール」にすると以下のようなメッセージが表示され、セットアップ画面に進めません。

対応するデバイスがホストに存在しないため、仮想デバイス sata0:1 に接続できません。
仮想マシンをパワーオンする度に、この仮想デバイスに接続を試みますか。

CDなどにisoファイルを焼いて、使えばこのやり方でも出来るかもしれません。試してませんが。

それと、この次当たりの画面になりますが、XCodeを使いたいならば、
割り当てる容量はデフォルトで40GBですが、80GBに変更した方が良いです。
メモリも2GBから4GBに引き上げた方が良いです。

割り当てたはずのディスク容量が使えない

とりあえず、セットアップ画面には進めますが、ここでまた問題が起きます。

VMware上でのmacOSのセットアップ画面
OS X Base System」
を選択すると、
OS X Base Systemにはインストールに必要な空き容量がありません」
と表示され、インストールできません。
内臓のHDD内、というか最初の方で設定した、40GBの容量の中にインストールしたいのですが、それが出来ません。
どうやら、macOSに対応したファイルシステムにフォーマットする必要があるようです。

[ユーティリティ]→[ディスクユーティリティ]
で、ディスクユーティリティを開きましょう。

VMware上でmacOSのディスクユーティリティ

VMware Virtual Sata Hard Drive Media」を選択して「消去」をクリック

VMware上のmacOSで仮想ディスクのフォーマット

設定は何も変えずに、「消去」をクリック
名称設定はお好きに変えて良いです。

VMware上のmacOSで仮想ディスクのセットアップ完了
VMware上のmacOSで仮想ディスクのセットアップ完了後の選択画面

戻ると、40GBの空き容量がある仮想ディスクを選択できるようになっています。
あとはガイドに沿ってインストールできると思います。

パーティションを分けたりなんやり色々やろうとしたけどそれは関係なかったよ。

最新のバージョンのmacOSをインストールしたい

Macのバージョンが古いと新しいXCodeをインストールできなかったりします。
ので、macOSのバージョンは最新にしておきたいですね。

macOS - アップグレード方法 - Apple(日本)

VMware上のMacから、Safariでこのサイトを開いてアップグレードしましょう。
「今すぐアップグレード」ボタンがあるので、開けばすぐ分かると思います。



以上です。
一番上の方で紹介したサイトの補足のような記事となりました。

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