新米エンジニアの失敗再発防止メモ

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VSCodeで閉じタグ(終了タグ)の自動補完を特定の種類のファイルで無効(有効)にしたいとき

目次
解決方法
setting.jsonの開き方

解決方法

setting.jsonに下記を一旦貼り付け、補完が不要なファイルの種類を削除する。

    "auto-close-tag.activationOnLanguage": [
        "xml",
        "php",
        "blade",
        "ejs",
        "jinja",
        "javascript",
        "javascriptreact",
        "typescript",
        "typescriptreact",
        "plaintext",
        "markdown",
        "vue",
        "liquid",
        "erb",
        "lang-cfml",
        "cfml",
        "HTML (EEx)",
        "HTML (Eex)",
        "plist"
    ]

例えば、私はtsファイルやjsファイルで閉じタグ(終了タグ)が不要だと思ったので、javascriptとtypescriptで無効にしました。
その場合、下記のようにします。

    "auto-close-tag.activationOnLanguage": [
        "xml",
        "php",
        "blade",
        "ejs",
        "jinja",
        "plaintext",
        "markdown",
        "vue",
        "liquid",
        "erb",
        "lang-cfml",
        "cfml",
        "HTML (EEx)",
        "HTML (Eex)",
        "plist"
    ]

setting.jsonの開き方

setting.jsonには2種類あります。

ワークスペース単位のsetting.json
ワークスペース単位のsetting.jsonは、下記の場所にあります。最初は無いので、必要なら作成しましょう。
[プロジェクトパス]/.vscode/setting.json

■ユーザー単位のsetting.json
C:/Users/[ユーザー名]/AppData/Roaming/Code/User/setting.json
私の環境だと上記にありますが、パスが分からなくても開く方法があります。


1. VS Codeのメニューバーで
File > Preferences > Settings
で、設定を開きます。
2. 設定画面上部の検索フォームで 「Auto Close Tag」 で検索します。
3. Auto-close-tag: Activation On Language の項目の「Edit in setting.json」をクリック
ここで当記事の上の方に載せた設定を貼り付ければ設定できます。

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